【小2】かんたん音読み

教室の多くの生徒さんに取り入れています、バスティンメソッド。

♪はじめから両手を使って弾くため、バランスが良い

♪リズムや音程も同時に学べ、自分で音読みできる「しかけ」がある☆

♪なにより子どもウケが抜群!!

などの理由からです。

習いはじめて約1年のKちゃん。

Kちゃんは自ら気がついたことをお話するのが得意で、テキストのユニークな挿し絵は彼女の想像をさらに広げます。挿し絵について話すことや歌詞のイメージに合う音を見つけると、私に教えてくれます。

「あっ、(歌詞の)ひこうき、びゅーん『びゅーん』のところが二分音符になってる!」

「上に飛んでいくってことだから、二分音符はしっかり音を出してひびきのしっぽをきくってこと、かなぁ?」

Kちゃんが気づいたことは、

楽譜という地図から宝物を見つけるようなもの。

宝物をどう音で表現するのか、そこに楽しさが生まれます。

Kちゃんがいま使っているのは、五線のない「プレリーディング」という楽譜。

音の高さとリズムが絵のように見え、音の流れに乗って指を動かしていくものです。

テキストの終わり近くになると、スタートの音次第で、調を変えて弾くことができます。

Kちゃんは、

ハ長調、ト長調、ヘ長調、と三つの調で弾いています。

(カラオケに例えると、音のキーを上げたり下げたりすることです)

「調がちがうと曲の感じもなんか、かわる〜!つぎはFポジションで弾くよ」

Kちゃんは次々と移調して弾くのも楽しかったようです。

さて、

Kちゃんは今回でプレリーディングのテキストが終わりました。

お気に入りの曲は「Fポジション(ヘ長調)たのしいな」でした(^_^)

おめでとう☆

いよいよ五線の楽譜の登場です。楽しみだね!