「楽しかったのに〜今日が最後だったの!?」年長Sちゃんと小2Tちゃんがコンクールに出場

ピディナピアノコンペティションに
幼稚園のSちゃんと、小学2年生のTちゃんが出場しました。

※ピティナコンペティション‥全国最大規模のコンクールで、単に演奏技術や優劣を競うだけでなく、音楽を深く学び、学習者の成長を促す「総合学習型」が魅力です。


コンペの数日前、コンサートホールで一緒にリハーサルしたことがきっかけでSちゃんとTちゃんは仲良しになりました。

仲間とコンペに出るのがこんなに嬉しいなんて!

と、緊張よりもワクワクが上回る舞台になりました(^_^)

Tちゃんは入選を頂き、

初舞台のSちゃんは奨励賞の受賞です

おめでとうございます!

この3ヶ月の頑張りと上達は宝物ですね。


♪♪♪

Sちゃんのお母さまからご感想を頂きました

ピアノが好きで自分で習うと決め、
自分で選んだ曲を弾けるようになって。S(ちゃん)はすごく嬉しいと思います☆

「今日が最後だったの!?楽しかったのに〜」

と寝る前、残念そうに話していました(^_^)

楽しくコンペに参加できたのも、先生とTちゃんのおかげです。

またTちゃんに会えるのをS(ちゃん)もわたしも楽しみにしています

こちらこそ、これからもよろしくお願いします☆


♪♪♪

審査員の先生からは

音色がきれい
よく歌えている
流れがよい 

などの講評を頂き、

音色を磨く作業は日々の努力の賜物です。
ピアノに向かう真摯な姿勢が評価されました(^_^)

私は他の参加者の個性あふれる演奏を聴き、新たな気づきを得て帰ってきました。

参加者のみなさんに拍手をお送りしたいです☆

あらためておめでとうございます(^_^)