【幼稚園から7年】Nちゃんのお話

Nちゃんは幼稚園の年長さんから当ピアノ教室(相馬市)に通っていました。

ここ1年ほどはスポーツも始め、ピアノと両立を続けてきました。

 
中学生を機に

「これからはスポーツを頑張ります」と

スポーツに舵をきり、ピアノのレッスンに一区切りをつけることを話してくれました。

小さな頃からNちゃんのレッスンをしてきましたので、粘り強いNちゃんが決断したことはよっぽどのこと、成長の証だと思いました。

そこで、Nちゃんとお母さまに

7年間積み重ねた成果を形にして「習い収め」するのはどうですか?と提案したところ喜んで下さいました。

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ご家族をお招きして開いた
「習い納めコンサート」当日。
 
短い準備期間で、舞台で弾いた思い出の曲、最後のレッスンで弾いた曲を仕上げました。

ご両親、祖父母の皆さんが温かく見守る中、披露された3曲

Nちゃんらしく、柔らかな音で、

曲を最後まで仕上げる粘り強さも見せてくれました。

発表会やコンクールの大舞台でも
「緊張しません」というくらい
落ち着いているNちゃんですが、

ねぎらいの言葉をご家族から頂いた時は、目にうっすらと涙を浮かべました‥

お母さまやおばあさまも涙ぐんでいらっしゃいました。



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お母さまから頂いたメッセージをご紹介します。


「先生はいつも優しく、ピアノの技術だけではなく、音楽の楽しさを教えていただきました。おかげさまで休むことなく笑顔で楽しみに通うことができました。
特にコンクールへの挑戦は、娘にとって大きな成長の機会となりました。目標に向かって努力する大切さや、緊張感の中で自分を表現する経験は、娘の人生の中で大きな糧となると思います! 
基礎をしっかりと教えていただいたので、今後は趣味として、生活の息抜きとしてピアノを楽しんでいってほしいと思っています」

♪♪♪


Nちゃん、積み重ねた7年間の経験は心の支えになります。Nちゃんの優しさと粘り強さを次なるステージでも発揮してくださいね。

これからもNちゃんのことを応援しています!

日々支えて下さったご家族の皆さま、送迎されるおじいさま、おばあさまからは育てた美味しいお野菜を都度頂き、Nちゃんを思う愛情いっぱいのご家族と感じておりました。

こちらこそ大変ありがとうございました。